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会長よりご挨拶


  第45代会長 山田一功
  「不易流行ロータリーは人とひと、
                 街をつなぐ」

 2018〜2019年度、甲府西ロータリークラブのバトンを引き継いだ山田一功でございます。創立45周年事業の大成功の興奮醒めやまぬ中伝統ある甲府西の舵取りを一年間託されました。ロータリーが日本に根付いて100年、平成から「令和」の新しい時代の幕開けでもあります。「不易流行」ロータリーの精神や基本は変えることなく、その活動は時代と共に変化する中で、今日的な、現実的な活動を通して、地域社会に、職場や職業に、家族や家庭に奉仕していきます。

国際ロータリー、地区の方針を受けて

「つなぐ」から人々をつなぐ事業、クラブ主体の地域振興と言うキーワードから子どもたちの支援も含めて「甲府西ロータリーふれあい食堂」の設置・運営を行いたい。ここ数年児童養護施設の子どもたちの情操教育の支援を行ってきた実績から、引き続き貧困世帯の子どもたちの支援を行う事により、この事業を通じて、人とひとをつなぐことができます。クラブ主体の地域振興が可能となります。

 甲府西ロータリークラブがこの事業を行う意義は以下の通りです。
1. クラブが運営することで、社会的信頼が得られる。
2. クラブの子弟が参加することで、貧困世帯だけが集まるという負の
 イメージを払拭できる。

3. これまでの金銭の寄付だけから会員自らが奉仕する機会が得られる。
4. 今後のクラブの戦略計画の土台になる。
5. 今後のロータリーの活動は「子育て支援」に移行していくものと思われる

また、近年多発している自然災害に対して、迅速に行動する「災害支援活動・
検討実施委員会」を設置し、何らかの行動を迅速に起こしたいと考えています。

以上を目玉に

・会員一名の純増を達成する。

・女性会員または40歳以下の会員増を達成する。

・米山梅吉記念館創立50周年を祝い、支援を行う。

・公共イメージの向上を図る。

・家族を大切にする

・婚活事業を実施する。

等の事業を通じて、自己研鑽と社会への奉仕を行います。