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会長よりご挨拶


  第45代会長 齊藤鉄也

   「創造の輪を広げよう ロータリー」

20182019年度、甲府西ロータリークラブは創立45周年を迎えます。その記念すべき年に会長として重責を担うこととなり、大変身の引き締まる思いでいっぱいです。
 創立45周年を迎えるに当たり、歴代の会長、会員が過去に築き上げてこられた、素晴らしい伝統や実績に深く敬意を表すると共に、その精神は今後も変わることなく引き継がれていくものと思っております。会員の皆様のご指導とご協力を得ながらクラブ発展の為に尽力し、一年間無事に大役を努めさせて頂こうと思っておりますので、どうぞ宜しくお願い致します。
 さて、20182019年度、国際ロータリー会長バリー・ラシン氏は「BE THE INSPIRATON(インスピレーションになろう)」をテーマとして掲げられました。真に変化を生みだす奉仕をもっと実現する為に、前向きな変化を生みだし、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための「インスピレーション」となる必要があるのですと述べられています。

  国際ロータリー第2620地区ガバナー星野喜忠氏は 「新グループの定着とともに実りある1年に」 をテーマとされました。次年度はこれまでの11分区から8グループへと変わります。これまで別の分区だったクラブが同じグループの所属になり1つのグループが抱えるクラブの数も増えます。79通りの個性のある各クラブが新しいグループに編成されることにより、刺激となり、クラブ活動の活性化につながることを期待します。一丸となり、新たなグループ編成のスムーズな定着を目指しましょうとしています。そして、地区目標14項目を掲げました。重点目標として、会員増強・維持(2022年日本のロータリアン105,000人を目標)、ロータリークラブ・セントラルの利用、ロータリー米山記念奨学会支援、ポリオを撲滅させよう、2020年日本のロータリー100周年を祝おう、米山梅吉記念館への支援、RLI(ロータリーリーダシップ研究会)の導入を目指しロータリーの活性化を図ろうなどです。

 これらを基に、甲府西ロータリークラブ第45期のテーマを
     「創造の輪を広げようロータリー」 としました。

バリー・ラシン会長は、また、ロータリーの奉仕は、人びとの人生、そして地域社会を変えるものである。真に変化を生みだす奉仕をもっと実現するために、私たちは、ロータリーでの自分の役割を、これまでと違う角度でとらえる必要がある、と、述べています。
 この課題に正面から立ち向かう意欲を引き出すためには、クラブやほかのロータリアンそれぞれが、もちあわせている創造の力を輪のように繋げ、広げて行くことによって、可能になるのではないかと思い、このテーマといたしました。

今期の重点的活動方針としましては、42期より継続されております甲府市上下水道局主催によります「水道水源地のクリーン作戦」への継続参加、これに関連して、甲府市平瀬にあります浄水場の見学の実施。
 また、43期より財団補助金を受けて実施しております、「児童養護施設の子供たちの情操教育サポート」についても、引き続き青少年委員会の奉仕活動として実施したいと思っております。

最後に、甲府西ロータリークラブ創立45周年記念行事が、小泉久司実行委員長のもと成功裏に終わることが出来ますよう、会員の皆様のご支援とご協力をお願い申し上げます