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会長よりご挨拶


  第44代会長 日原 光基

   「未来につなげよう : ロータリー」

20172018年度甲府西ロータリークラブの会長を務めさせていただくことになりました。大役を仰せつかり身の引き締まる思いですが、会員の皆様のお力を頂きながら精一杯努力していく所存ですので、よろしくお願い申し上げます。

 20172018年度国際ロータリーのイアンH.S.ライズリー会長は「ロータリー:変化をもたらす」をテーマとして掲げられました。組織としてロータリーは何をするかを世界に理解してもらうことが重要であり、各クラブがロータリー奉仕を独自に定義することがかつてないほど重要であると述べています。これまでよりも柔軟に、クラブの例会、活動、発展の方法を決定し、もっと多くの女性会員や多様な会員を迎え入れて、地域社会の特色を映し出すこととしています。そして会員の減少は組織の弱体化につながると危機感を持たれております。

 国際ロータリー第2620地区の松村友吉ガバナーは<未来のロータリーを考える>〜変化すべきものと守るべきもの〜をテーマにされました。外部に向けての変化として「我々をとりまく地域と国境を越えた世界を良くしていく」とし、内部に向けては「時代や環境の変化に合わせてロータリーそのものを変化させていく」としています。そして地区目標10項目を掲げました。重点目標として、ロータリークラブ・セントラルの100%活用、会員増強の達成、公共イメージの向上とEND POLIOへの支援、ロータリー財団補助金活用と寄付金の達成などです。

 これを念頭に置いて、甲府西ロータリークラブ第44期テーマを『未来につなげよう:ロータリー』としました。趣旨としましては、地区重点目標達成です。クラブ目標として、多様性に富むクラブの活性化をはかり、42期に設立されました戦略長期計画、継続事業(甲府市水道資源地の清掃)を推進し、43期よりの養護施設の子供達への支援の継続事業の達成に、立志を持って努力したいと思います。今年度は、IMの開催を当クラブが担当します。山梨第二分区小泉ガバナー補佐IMリーダーのもと、盛会に開催できますよう会員の皆様のお力添えをお願い申し上げます。

 甲府西ロータリークラブの活性化のため、理事、役員、一丸となって取組む所存です。また地域の人々がロータリーの存在と奉仕活動を知っていただくためにも、会員の皆様のご支援とご協力をよろしくお願い申し上げます。