会長よりご挨拶

第47代会長 中込正純
甲府西ロータリークラブ会長テーマ
ロータリーは世界をつなぐ


 2020~2021年度、甲府西ロータリークラブの第47代目の会長を務めさせて頂くこととなりました中込正純です。会長を務めるときに当たりロータリーを一から勉強し直すつもりで1年間務めていきたいと思いますので、会員の皆様には是非ご協力をお願いしたいと思います。
 2020~2021年度の国際ロータリーのホルガー・クナーク会長は、「ロータリーとは、クラブに入会するだけでなく無限の機会への招待である。・・・地域社会のささやかなプロジェクトや1本の植樹まで、奉仕する機会への扉を開いてくれます。・・・・・世界中の友人たちとともに、より豊かで意義ある人生への機会の扉を開いてくれます。・・・ 私たちのあらゆる活動が、どこかで、誰かのために機会の扉を開いています。」 との言葉とともに2020~2021年度のテ-マ「ロータリーは機会の扉を開く」Rotary OpensOpportunitiesとされました。
 2020~2021年度2620地区の荻原英生ガバナーは、「ロータリーの心、原点にもう一度戻って、私たちの職業奉仕、社会奉仕、国際奉仕、青少年奉仕、『すべての活動の機会について』考えるときが来ていると思います。」との言葉と10項目の目標を掲げ、テーマを「ロータリーの心と本質を理解し、すべての機会をとらえよう」とされました。
 これらのRIと地区のテーマを踏まえて、今年度の当甲府西ロータリークラブのテーマを「ロータリーをもう一度見つめ直し、新たな機会の扉を開こう。」とさせていただきました。今回会長を引き受けてロータリーのことについて考えたとき、私自身にロータリーについて正しい知識が何もなかったことに気づきました。一から勉強し直すつもりで今回このテーマとさせていただきました。RIのホルガー・クナーク会長も「ロータリーの会員である意味をもっと考え直すことが必要」とおっしゃっています。今年度の例会では、何か一つでもロータリーの知識を学べる例会としたいと思っています。また障害者ソフトボールを通して障害者を理解し、ロータリーの国際大会に参加してよりロータリーを理解することが出来たらと思います。しかしながら今のコロナの状況では、プログラムどおり例会が行えるかわからない状態です。でもコロナに負けずに頑張りましょう。今年は、日本のロータリー100周年を祝う行事もあると聞いています。心から100周年をお祝いしましょう。1年間皆様のご協力をお願いいたします。